玄米と野菜の滋味を堪能する湯治宿 箱根「養生館はるのひかり」 CREA 2017年10月号

玄米と野菜の滋味を堪能する湯治宿 箱根「養生館はるのひかり」 CREA 2017年10月号
 季節の変わり目に「おこもり」するなら、自然豊かな場所で、木立や水辺のゆらぎを感じて癒されたい。そんなときにぴったりな食も過ごし方も自分のスタイルで楽しめる宿を厳選しました。心身を解き放つ宿でゆるんでみませんか。

カテゴリー: 日記 | 玄米と野菜の滋味を堪能する湯治宿 箱根「養生館はるのひかり」 CREA 2017年10月号 はコメントを受け付けていません。

90年代のアニメは凄かった!『ゾイド -ZOIDS-』1999年7月スタート

90年代のアニメは凄かった!『ゾイド -ZOIDS-』1999年7月スタート

 

1999年7月スタート
『ゾイド -ZOIDS-』

 

ZOIDS ゾイド 01 [DVD]

 

※Amazonより

 トミー(現タカラトミー)が80年代に開発したおもちゃ「ゾイド」をモチーフとしたアニメ作品で、毎週土曜日夕方6時枠で放送されていました。同じ放送枠で後に『機動戦士ガンダムSEED』や『鋼の錬金術師』などヒット作を連発。同枠が「土6」(ドロク)と呼ばれ、アニメのゴールデン枠としてと定着するきっかけとなったのは本作といってもいいでしょう。当初4クール(1年間)の予定でしたが、人気が高まったことで、約5クールまで延長。本作の直後に続編の『ゾイド新世紀/ゼロ』が2クール放送され、合計7クールに渡って『ゾイド』シリーズが放送されました。

 その人気は長く続き、フィギュアやプラモデル、ゲームなど、現在でもたくさんアイテムが発売されています。

 理由もわからず、盗賊に追いかけられ、ボードに乗って必死に逃げいた主人公バン(岸尾大輔/現だいすけ)。その後、追い詰められたバンは遺跡の中に迷い込んでしまいます。そこで偶然カプセルから誕生したオーガノイドのゾイドに遭遇します。バンはそのゾイドを自分の父親が可愛がっていたゾイドと同じ名前の「ジーク」(声/鈴木琢磨)と名付けます。そのジークの力で、なんとか危機を脱します。そして、バンは同じくカプセルから生まれた少女フィーネ(声/大本眞基子)と出会い、フィーネの失われた記憶を求めて「ゾイドイヴ」探しの旅に出ます。

 本作の監督は『爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP』、同『MAX』の監督を務め、後に『ロックマンエグゼ』シリーズや、直近では『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』など、男児ものアニメを得意とする加戸誉夫さんが担当しました。また、主題歌『Wild Flowers』は今でもアニソンとして評価の高い楽曲です。担当アーティストのRAMARはYOSHIKI(X JAPAN)に見出され、YOSHIKI主宰のレーベルプラチナム・レコード(GLAYなどが所属)からデビュー。99年にはUNLIMITED RECORDSに移籍し、この曲をリリースしました。その後も活動を続けましたが、惜しくも2012年に活動を休止しました。

 ちなみに、『ZOIDS』という名称は「ZOIC ANDROIDS」、「動物のアンドロイド」に由来する造語だそうです。

1999年7月スタートのアニメにはこんな作品もありました。
『GTO』(6月スタート)
『下級生』
『キョロちゃん』
『メダロット』
『仙界伝 封神演義』
『パパと踊ろう』
『魔法使いTai!』
『課長王子』
『宇宙海賊ミトの大冒険 2人の女王様♥』
『ルパン三世 愛のダ・カーポ〜FUJIKO’S Unlucky Days〜』
『アニメ愛のあわあわアワー(『おるちゅばんエビちゅ』『小梅ちゃんが行く!!』『愛の若草山物語』)』
『COLORFUL』(9月スタート)
『カードキャプターさくら』(9月スタート)
『アレクサンダー戦記』(9月スタート)

カテゴリー: 日記 | 90年代のアニメは凄かった!『ゾイド -ZOIDS-』1999年7月スタート はコメントを受け付けていません。

ジョン・F・ケネディ弟のスキャンダル映画化 父親役が決定

ジョン・F・ケネディ弟のスキャンダル映画化 父親役が決定

 


ジョン・F・ケネディのパパを演じることになるとは! - ブルース・ダーン
 - Monica Schipper / FilmMagic / Getty Images

 アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた映画『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』や『ヘイトフル・エイト』のブルース・ダーンが、ケネディ家を題材にした映画『チャパキディック(原題) / Chappaquiddick』で、ジョン・F・ケネディ元大統領の父親ジョセフ・P・ケネディを演じることになったとDeadline.comが伝えた。

 本作は、ジョセフの9番目の子で、ジョン・F・ケネディや元司法長官のロバート・ケネディの弟にあたるエドワード・ケネディが起こした、チャパキディック事件と呼ばれる自動車事故を描く作品。

 友人のパーティーに出席していたエドワードは、マリー・ジョー・コペクニという女性とともに会場を車で抜け出すが、本来なら車は通行不可の橋を渡り転落、自身は脱出でき命拾いしたもののコペクニは死亡。当時、飲酒運転や不倫疑惑も含め、ケネディ家のスキャンダルとなった。

 主演のエドワード役には映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』のジェイソン・クラーク、コペクニ役には映画『オデッセイ』のケイト・マーラが決まっている。撮影は、今年9月開始予定。(鯨岡孝子)2017

カテゴリー: 日記 | ジョン・F・ケネディ弟のスキャンダル映画化 父親役が決定 はコメントを受け付けていません。